音楽やって、踊って、運動して、本読んで、美味しいもんたべたら週末はいっつもあっという間に終わってしまう。手打ちパスタはどんどんエスカレートしていき、とうとう機械も使わず本当の手打ちに。イタリアの本当のれしぴを使ってみたのだけど、うまい、うますぎる。


材料は粉1カップ、卵2個のみ。水も油も使わない。手でこねて、伸ばして、丸めて、耳型のパスタに。これを食べると、もう箱のパスタは食べられない。味が全然違うのは、少量の粉で沢山のパスタを作ろうとして色々なものを混ぜたりするからかしら。なかなかパスタを手作りできない時は、原材料を見て「粉、塩」しか書いてないものを買うとなかなか良いです。何でも手作りしていた時代のご飯は、本当に美味しかったんだろうなあ。これもスローフード化とかいわれるんだろうか。